データベースをハッキングして出会いを爆増させる7つの方法

よすが結婚相談所、所長の立川です。

婚活をしている方にとって、新しい出会いは大切ですよね。というか婚活とか抜きにして仕事やプライベートを充実させる上で新しい出会いは重要です。
婚活における新しい出会いの中にはもちろん婚活パーティーや街コンなどもありますが、今日は身近なところで「知人が主催するちょっとした集まり」というものにフォーカスしたいと思います。

 

ものすごく乱暴に言うと、世間の人は全て
「ちょっとした集まりを主催しがち族」

「ちょっとした集まりに呼ばれて参加する族」
に大別されます。
この二種族の割合は体感的に20人に1人くらいが「主催しがち族」で、残りが「参加する族」という感じでしょうか。

この「しがち族」は、あなたにとって新しい出会いを増やすためのキーパーソンです。しがち族は人間関係の中心になるので、この人と繋がっておくと他の人とも繋がりやすくなります。
そんなしがち族ですが、彼ら彼女らは頭の中になんとなくの「知人のデータベース」を持っています。そこには年齢、性別、趣味などの基本情報があり、何か集まりをしようと思った時にはそのデータベースを参照して声をかけるのです。

実はこのデータベースには、ある重要項目があります。それは「呼びやすい人かどうか」という項目です。そうです、タイトルの「データベースをハッキング」というのは、この項目に◯を付けてもらうための働きかけを意味しているのです。

ではそのためには具体的にどうすればいいのでしょうか。

 

1.「こういう集まりをするんだけど来ない?」と連絡を受けたらすぐに返事をする
→参加できる場合もできない場合もすぐに返事をしましょう。しがち族は様々な調整をしながら声をかけているので、すぐに返事をくれる人はありがたい存在です。次に集まりをする時にまた声をかけてみようと感じます。

2.返事はイエスかノーの二択でする
→「行けたら行く」という返事はしがち族にとってストレスでしかありませんので、イエスかノーではっきりと返事をしましょう。

3.ドタキャンしない
→ドタキャンは、しがち族のメンタルを削ります。突然の仕事でどうしても行けない場合は「◯時になら着けるけど、その時間から行っても大丈夫?」などと連絡すれば大丈夫です。

4.集まりに遅れない
→開始時点で人が少ないことはしがち族にとって心労ですから、集まりに冒頭からいてくれる人はとてもありがたい存在です。

5.途中で帰らない
→途中で一人でも帰る人が出ると、その集まりはなんとなく盛り下がってしまいます。しがち族は「あ、この空気はよろしくない…!」と心を傷めることになります。途中で帰る場合は予め「◯時には帰らないといけないんだけど、それでもよければ参加します」と、参加の意思表示の際に伝えればOKです。

6.終わった後はお礼の連絡をする
→翌日は億劫になるので、その日のうちに連絡するのが良いです。コツとして、お礼は「集まりを開いてくれてありがとう」ではなく「自分を呼んでくれてありがとう」と伝えることです。なぜなら、しがち族にとって集まりを主催することは息をするくらい自然なことである一方で誰を呼ぶかはかなり意識して行うため、そこを褒められると苦労が報われた感じがするからです。

7.気になる異性がいたらその場で伝えるのではなく「あの人を素敵だと思った」と、主催のしがち族に伝える
→最重要ポイントです。集まりで素敵な人に出会ったら、直接アプローチするのではなくホストであるしがち族に伝えましょう。そういう集まりは比較的閉じた人間関係の中で開かれることが多いため、直接のアプローチによって場の空気を悪くさせたり人間関係上の地雷を踏むリスクは避けた方が懸命です。そうして伝えさえしておけば、基本的にしがち族は人を繋げるのが好きなので、少しでも脈があれば改めて紹介してくれる場を設けてくれるはずです。

 

以上、7つの方法をご紹介しました。

みなさまお気づきでしょうか?これら7つは全て、特別なテクニックは不要で誰でもやれることですよね。あなたにコミュニケーション能力が皆無でも、美男美女でなくても全く問題ありません。
これらは決して即効性はありませんが、中長期的には絶大な効果のあるやり方です。出会いが無いとお困りの方は是非とも明日から取り入れてみてください。

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